2017年10月14日土曜日

「タクシーの定期券」を19年度以降に導入!?

少々・古い話題で恐縮ですが...
8月30日、国土交通省がタクシーに「定期運賃」制度を導入する方針を固めたことを(TVを含むメディアが)一斉に報じました。

特定の地域、期間、時間帯にタクシーを利用する場合は、定額で何度でも乗車可能。
近年、利用者数の落ち込みが続くタクシー業界を支援するのが狙いとされています。

さて、
今月(10月)6日に実証実験が終わった「運賃事前確定」サービスといい、
今年度中に東京などの都市部で試験的に導入することとなりそうな...複数の利用客が1台のタクシーに乗る「相乗り」サービスといい...

『利用者を増やす為...』といったお題目を唱えれば、何でも“あり!?”と思っている節があること、
そして『実証実験』と銘打ってはいるが...(修正・変更することなく)“導入”を前提としているところが気に入らないですねぇ。

通常のタクシー車両が送迎できる人数は最大4名。
電車やパスとは“似て非なる”乗り物であることを考慮したうえで、いろいろな制度(サービス)を検討してもらいたいものです。"(-""-)"

さて・さて、
“愚痴”はこのくらいにして...

「タクシーの定期券」の件とともに、
「需要に応じた変動迎車料金」の導入を検討している旨も併せて報じていました。

繁忙時間帯と閑散時間帯とで迎車料金を変えるというもの。

“運転手目線”からすれば...
こちらは諸手を挙げて「賛成」です!
※ホテル・旅館の料金も繁忙期には高くなるわけですからねぇ...。

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