2017年10月10日火曜日

1万円札を出すと(運転手が)嫌な顔をする訳!

ちゃんと用意してから仕事にでろやぁー!
と怒る方もいると(は)思いますが...

恐らく、運転手が出庫するときに持って出る千円札(の量)は多い人でも30枚程度でしょう。
※私の場合は(通常)20枚程度です。

タクシー運転手(の殆ど)は、会社からつり銭を用意してもらうのではなく、自前のお金をつり銭として使用します。

例えば出庫して、2回~3回・立て続けに1万円札を、ワンメーター(410円)のお客様から出された場合は、もぉー(その時点で)アウト。千円札はなくなります。

そんなことあるの?

これは「タクシー運転手“あるある”」のひとつで、『1万円札を(よく)出される日』というのがあり、意外に立て続くもの。
さらに(最近では...)Suicaやパスモ、クレジットカードにID・クイックペイなど、現金以外のお客様も多いため、昔ほど千円札が貯まっていく率が高くない現状に(も)あります。

さて、千円札がなくなると...運転手はどぉーするのか?

営業所もしくは馴染みのガススタンドの近くにいる場合は、そこで「両替」出来るので、問題ないのですが...
なかなかそんな都合良くはいかず、大抵は、1万円札を両替するためにコンビニ等に行って、何かを買って細かいお金に換えます。

昼食やコーヒー等を買って、1万円札をくずす訳ですねぇ。

先ほど、書いた通り...重なる日は重なるもので、
そういった事(1万円札をワンメーターetcのお客様から出される事)が、例えば1日に5・6回あった場合は、千円札がなくなった都度・コンビニ等に行くことになります。

最初はコーヒー、次におにぎり、更にはガムにスナック菓子...そして・その次は?
買いたいものなんてそんなにある訳(で)もなく、かと言って、買わなきゃ両替できない状態となります。

近距離での1万円札払いが大嫌いな訳はこういったところ。

1万円札を出して、運転手の苦虫を噛み潰したような顔を見たい場合は別として、Suicaやパスモなどでのお支払いや、細かいお金をご用意いただけると非常に助かります。m(__)m

#タクシー利用の際は小銭のご用意を

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