2017年10月10日火曜日

タクシー(運転手)“あるある”:その1

●スピード速すぎ。急ブレーキし過ぎ。本当!酔いそうになる運転手がいる。
●どぉーでも良い時は(沢山)走っているが、いざ乗りたい時には、来ない・見つからない・止まってくれない!
●タクシー運転手なのに、道がわからないなんて...信じられない!
↓↓↓特注!
ベテランの運転手でも知らない所は沢山あります。
大きな病院(有名な病院)は別として...
例えば、〇〇町の△△医院?
地元密着型の町医者(さん)までは、余程・地元の運転手(さん)でなければ、なかなか・わからないものですよぉー!
とは、運転手側(から)の“弁”解。(^^;&m(__)m

さて、利用される側からの「タクシー“あるある”」というのもいろいろ在ると思いますが、
今回は、タクシー運転手(側)の“あるある”をご紹介。
※仲間うちでの“あるある”です。(^^)

1)『1万円札を(よく)出される日』がある!

以前「1万円札を出すと(運転手が)嫌な顔をする訳! 」という記事を書きましたが、
例えば出庫して、2回~3回・立て続けに1万円札を、ワンメーター(730円)のお客様から出されるといったことも(個人的には)経験済み。ほぉーんと!1万円札を(よく)出される日があります。

給料日の当日(もしくはその直後)がその確率が高いように感じます。
また、山手線の内側および沿線付近で営業することが多い平日は、ビジネスユースにより...Suicaやパスモ、クレジットカードにID・クイックペイなどでのお支払いが多いですが、
土・日・祝日は、住宅街での営業が多いので、そういった曜日に1万円札を出される可能性が高いように思います。
以前(上記)の記事でも書きましたが...
タクシーご利用に際しては、Suicaやパスモなどでのお支払いや、細かいお金をご用意いただけると非常に助かります。m(__)m

2)『それほど普段はお送りする(行く)場所ではないが...1日に何度もお送りする機会』がある!

私の場合、平日の昼間は比較的に山手線の右側(神田・東京・有楽町・新橋・浜松町・田町・品川)あたりで営業することが多いのですが、例えば『新宿・歌舞伎町...お願いします!』などと言われると、不思議なもので...それほどお送りする(行く)場所ではない「新宿・歌舞伎町」に、同じ日に何度もお送りするといったことが重なるものです。

この間も、昼間に『仙川(京王線)...お願いします!』と言われ・お送りしたのですが、同じ日の(夜に)別の場所から(もちろん違うお客様から)『仙川(駅)の近くまで!』と言われた次第。
※仙川(駅)などは、なかなか(営業エリアの関係・関連からも)お送りする機会が少ない場所。
ほんと...不思議なものですねぇ。

これは、仲間うちでも良く話に出ることですが(今だ)その明確な理由は判っていません。(^^;

3)『お客様が乗っている時に限って...よく手が挙がる』

『どぉーでも良い時は(沢山)走っているが、いざ乗りたい時には、来ない・見つからない・止まってくれない!』
これは...利用される側からのタクシー“あるある”。

タクシー運転手の“あるある”は...
お客様が乗っている時に限り...よく手が挙がることです。
30分・40分と流していても、いっこうに手が挙がらないのに、お客様が乗った途端に、次々と乗車希望の方が現れる。(^^;

無線を受けた後の「迎車」進行時にも、同じようなことがあり、「世の中(なかなか)うまくいかないものだなぁー」と思う瞬間で(も)あります。(^^;

極端な時には、ワンメーター(410円)のお客様...それも500m走るか走らない間に、複数のお客様が手を挙げて、乗車希望されることもあり!
流石に(そんな時は)...おい!おい!と思ってしまいますねぇ。(^_-)-☆
※急いで戻ってはみるものの、既にそこにはお客様の姿は無し!...これも、また“あるある”です。(^^)

#タクシーあるある

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