2017年10月10日火曜日

タクシー(運転手)“あるある”:その2

このgoogle(Blogger)ブログに「引っ越し」して来る前、
ライブドアさんのブログ用管理画面では、「記事」ごとのランキングのほかに、
どこから(どこを経由して)ブログを見に来たか?を確認できるインターフェースが用意されており、
http://search.yahoo.co.jp/やhttp://www.google.co.jp/といった検索エンジンから
タクシー(運転手)“あるある”」コンテンツに
辿り着いていることを確認していた経緯があります。
そして...
その第2弾が、この記事となります!

因みに、「タクシー(運転手)“あるある”」とは...
利用される側からの「タクシー“あるある”」というのもいろいろ在ると思いますが、
タクシー運転手(側)の“あるある”をご紹介するもの。

第1弾では、
以下のようなことを記事にしました。
1)『1万円札を(よく)出される日』がある!
2)『それほど普段はお送りする(行く)場所ではないが...1日に何度もお送りする機会』がある!
3)『お客様が乗っている時に限って...よく手が挙がる』

そして・この第2弾では...
4)『KeepLeft(キープレフト)の大原則』
をまずはご紹介。
タクシー業界においては、
お客様の希望による迎え先に車両を配車する「無線配車」と称する営業手法と、
通りすがる車両・付け待ちする(路上などに停車してお客様を待ち受ける)車両等への挙手などによる乗車希望へ対応する「流し」と、
称する営業手法が存在します。

「流し」営業する時は、(当然)お客様が手を挙げた際、“直ぐ対応出来るよう(に)”左側車線を走ります。
一般論ですが、複数車線ある場合...
右側車線の方が「走り易い」です。

最大の理由は「駐車車両(の存在)」です。
「Pマークが付いた帽子」をかぶり・駐禁を取り締まる方々の出現以来、減ってはいると推測されるものの、
街中には駐車車両が結構(まだまだ)存在しています。
左側車線を走る時は、そういった車両が在るたびに車線変更を余儀なくされます。
ただ(「流し営業」中の)“クセ”なのでしょうか?
タクシー車両以外を運転する場合にも、気が付くと(面倒な)左側車線を走っていることがあります。(^^;
更に...(タクシー車両以外を運転する場合でも)『あっ、あの人...タクシー待っている!?』などと観察してしまうことも間々ある次第です。(^^;

5)『回送で走り回ってしまう』ことがある!

車内のダッシュボード上にある...タクシーを正面から見た際・フロントガラス内の右側に光る!、「空車」や「回送」などが表示されているものを「タクシー表示灯」もしくは「スーパーサイン」などと呼びます。
※「運転者証(乗務員証)」もここ(この裏)に差し込めるようになっています。

出典:掲載写真 江東矢崎サービス株式会社/ LEDタクシー表示灯
http://www.koutou-yzk.co.jp/products/taxi_system/led.html

スイッチで「空車」→「回送」→「空車」といった具合に切り替えることが出来るようになっています。
※「回送(out of service)」...簡単に言えば“今は営業していませんよぉー!”という意味。
「回送」表示するためにはルール・理由が(基本的には)定められており、
帰庫時や休憩中、そして給油に行く際などが“それ”にあたります。

ただ、たまぁ~に“やってしまう”のが、
休憩後(「空車」に切り替え忘れて)、
「回送」で走り回ってしまうこと。

「流し」営業中...やっと見つけたお客様らしき方。
ただ、何故か自分の車両を無視して、後ろを走る(別の)タクシーに向かって手を挙げる。

何故だ?

そぉー(ご想像のとおり)!

スーパーサインが「回送」のまま、走っていた場合の「落ち」です。
仲間うちでの“あるある”で(も)あります。(^^;

次回...タクシーを利用する機会、
「そんなこと(上記のようなこと)」無いですか?
etcと運転手(さん)に尋ねてみたりして、
少しでも・和やかな時間を過ごしていただければ幸いです。

#タクシーあるある

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