2017年10月12日木曜日

乗車前のマナー:その2

前回「乗車前のマナー:その1」と題して、
大通り(同士)の交差点にて、
片側3車線の一番端→左折専用レーンを走行中に乗車希望(挙手)された場合の問題点・トラブルについて触れました。

また(前回)...『タクシーに乗車するには、
お客様の希望による迎え先に車両を配車する「無線配車」か、
通りすがる車両への挙手等による乗車希望へ対応する「流し」の
いずれかを利用することになると思います。

と前置きしておきながら、
「流し」に係る“マナー”を(サラっと)触れただけなので、
今回は「無線配車」に関することを書かせていただきます。

無線配車(タクシーを呼ぶ)」時のお願いのひとつは...

お呼びいただいた
「時間(朝方や夕方etc)」そして
「天候(雨や雪etc)」によっては、
到着するまでに時間がかかる場合もありますが、
まずは『お待ちください!』ということです。

わざわざ『お待ちください!』といった理由は、
タクシーがなかなか「つまらず」にいるなか、
とにかく!“呼んじゃえぇー”といったケースが間々あるように思えるからです。

殆どの方が携帯・スマホをお持ちの昨今、
どこに居てもタクシーを呼ぶことができます。
とにかく!“呼んじゃえぇー”といった傾向が顕著なのが、
大通り沿い(ご自宅etcではない場所)へ迎えに行くパターン。
↓↓↓
呼んだはみたものの...その後「流し」のタクシーが来たので、乗ってしまったというケースです。

そういうお客様に限って、「流し」のタクシーに乗っても
(言い換えれば...「無線配車をキャンセル」した場合でも)
「キャンセル」をあらためて(連絡)しない傾向にあること。
↓↓↓
その場合、運転手は迎え先で「待ちぼうけ」となり、
無駄な時間と労力をロスすることになります。

ご存知かもしれませんが、
私たち(タクシー運転手)は、ほぼ「完全歩合制」の給与体系。
※「稼ぐ」ために(みんな)必死に取り組んでいます。

そのあたりを少しだけでもご配慮いただければ嬉しく思う次第です。

さて...
前回・今回と生意気なこと申し上げて・m(__)m
※お伝えしたいこと...ご理解いただければ幸いです。

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