2017年10月12日木曜日

考えられないお客様:その2

「(出来れば)お乗せしたくない」タイプのお客様については、
タクシー運転手仲間で話題になった場合

“いるいる
とか
あるある
といった反応が返ってくるのですが...

「考えられないお客様」というタイプは、

それは、ひどいねぇ・すごいねぇ”etc
といった反応が返ってくることを
前回の『考えられないお客様:その1』で書いた次第。

今回・お伝え(ご案内)したいお客様は、
決して「ひどいねぇ...」というわけではないのですが、
タクシー運転手になって「はじめて」対峙したタイプの方。

さて...
そのお客様には無線で呼ばれ、
とあるマンションにお迎えにあがった際に(はじめて)お会いした次第。

大き目のマンションでは、
朝などの時間帯には何台かが同時にお客様を迎えるすることが多々あります。

そんな折...ご乗車にあたり、
こちらから(お客様の)「お名前を口にする」と、
『そうそう...』と(誤って?Or偽って?)乗ってしまう場合もあるので、
お客様間違いを防ぐ目的も併せて、
『お名前・お伺いできますか(頂戴できますか)?』といった具合に、
お客様から「名乗って」いただくようにしています。

昨日のこと...
先のお客様をお迎えにあがった車寄せ。
いつものように、
おはようございます!〇〇(会社名)でございます。お名前・頂戴できますか?
と言ったのですが...
お客様(の口)から出たお言葉は

人に名前を尋ねるときは先ずは自分からだろー
でした。

確かに(こちらの)氏名までは名乗ってはいませんでしたが...

お客様のおっしゃることは至極ごもっとも!
なんですが...

これまで・数え切れないほど、お迎えにあがった経験がありますが、
はじめての指摘・反応でした。(^^;

まぁー(ほんと)「いろいろなお客様」がいるものです。
また一つ...学習した次第です。m(__)m

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