2017年10月12日木曜日

タクシー(運転手)“あるある”:その3

利用される側からの「タクシー“あるある”」というのもいろいろ在ると思いますが、
このブログでは、タクシー運転手(側)の“あるある”をご紹介しております。

1)『1万円札を(よく)出される日』がある!
2)『それほど普段はお送りする(行く)場所ではないが...1日に何度もお送りする機会』がある!
3)『お客様が乗っている時に限って...よく手が挙がる』

4)『KeepLeft(キープレフト)の大原則』
5)『回送で走り回ってしまう』ことがある!

といったことをご紹介しました。

今回の第3弾では...
6)『“急いている”』お客様の特徴!をご紹介!

もちろん「必ずしも...」というわけではないですが、
タクシー運転手仲間では
“ある!ある!”
といった(盛り上がる)内容です。

●はじめは「無線配車」において...

各社ごと(ちょっと)異なるタイプの配車もあるとは想像しますが、
基本的には「無線配車」には、
“直ぐ来てー”といったタイプ
“この時間に来てー”といったタイプがあります。

直ぐ来てー”または“この時間に来てー”と(タクシーを)呼んでいるはずなのですが...
なかなか迎え先に来ないお客様も間々いらっしゃいます。

更に!
遅れて来るお客様のなかには(遅れる来るお客様に限って?)、
時間がないので“急いで!”』と言う方がいらっしゃいます。

えぇー”とか“はぁー”って感じです(よ)ねぇ。(^^;

次の“あるある”は「支払」時...

『これで!』
とクレジットカードを出すお客様が間々いらっしゃいます。

クレジットカードの場合、
「カードリーダーに(カードを)読み込ませる」、
「カード会社のセンターへの確認」、
明細etcの印字→「サインを頂く手間」etc...
現金より(「支払」時に)時間が掛かるもの。

“急いている”ならば、
事前に小銭用意しておいて、「支払」をサッと済ませて、
サッと降車すればいーいのに?
と思うのですが...(^^;

以前の「急がば回れ!?」にも書いたとおり...
赤信号なのに無視して進め!とか、制限速度以上でもっとはやく走れ!
とかそういう強要するお客様は、(乗車中であれ)乗車拒否されたとしても、強く文句は言えないようなルールになっているとも考えられます。

タクシーを利用されるお客様に
「はやく(目的地まで)行きたい」というニーズがあることは理解していますが...
運転手その他(他の車両・交通)への配慮もお願いできれば幸いです。

#タクシーあるある

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