2017年10月14日土曜日

偉い人がタクシー(ハイヤー)を使う理由

『仕事・飲み会etcで終電(バス)を逃してしまった!』
『急いでいる・電車(バス)だと遠回り!』
『疲れている・荷物が多い!』
『急に雨が降って来てしまった!』
タクシーを利用される理由は様々...。

なかには(毎日の)通勤にタクシーを利用される方もいらっしゃるご様子。

「偉い人」などといった曖昧な文言をタイトルに入れましたが...
要するに会社の“お偉いさん!”

社長や役員といった感じだと思ってください。

私もそういった方々を(ご自宅から)会社にお送りすることがあります。

新聞や資料に(ゆったりと)目を通されたり...
なかには、
電話会議などをされているコトもあり、
「タクシー通勤ならでは」といった時間の過ごし方をしている場合も多々目にします。

ただ...
通勤にタクシーを利用される理由のひとつを、
先日(お客様との会話内で)あらためて認識した次第。
それが「痴漢(冤罪)」に係るトラブル。

『痴漢に間違われないように、混雑した電車内では両手を上げるようにしている...』など、
痴漢の冤罪はここ数年、ニュースなどでも度々取り上げられています。

最近では「痴漢冤罪保険」といったものも販売されているようで、
加入者も増えているコトが話題になっています。

社長や役員の「痴漢(冤罪)」に係るトラブルとなれば、
会社の“信頼”にも関わること。

そういったコトへの危機管理から、
タクシー(ハイヤー)を使うケースもあるのはず!では?
と感じた次第です。

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