2017年10月22日日曜日

ため息とクラクション

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だれが言い出したのかは知らないが、「ため息をつくと幸せが逃げる」なんて言葉がある。確かに、ため息を吐く姿って、いかにも疲れた感じでつらそうだ。「はぁ~」と息が漏れる音を耳にするだけで気がめいってしまうこともある。
だから一般的には、ため息にマイナスのイメージを抱いている人が多いだろう。
だが、体の機能の面から見ると、ため息はとても役に立つものだという。「幸せが逃げる」どころか、むしろ「体にいいもの」なのだ。
「ため息は、バランスが崩れた自律神経の働きを回復させようとする、体の作用。いわば、機能回復のためのリカバリーショットといえます」。順天堂大学医学部教授で、自律神経の働きを研究する小林弘幸氏はこう話す。
出典:NIKKEI STYLE(ため息つくと「幸せが逃げる」?実は体にいいんです
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ため息つくと「幸せが逃げる」どころか...実は体にいいんです!
と言われても...
タクシー内で、ため息を「連発」されると、
気分の良いものではありません。

一昨日ご乗車されたお客様。

信号でひっかる度に、ため息をつく。

急いでいるのは、判るのですが...
露骨過ぎ、
その方の「人柄を感じる」瞬間で(も)あります。

ため息をつくと、体に良いそぉーらしいですが、
周りに人がいないところで、お願いしたいものです。

さて、
タクシー内での「ため息」と共に、気分を害するものが、
不要と思われる際の「クラクション」。

それも高級車から放たれる“乾いた感じがする”クラクションです。

先日のこと...お客様が降車されるために停車。

急な停車でもなく、
後続車との車間距離も十分あったはず、
更には右方にもスペースがあるにも関わらずに...
クラクションを鳴らされた次第。

それも同業者である個人タクシーの車両。
※〇〇〇社の“金持ち”が良く乗る〇〇〇〇の個タク仕様。"(-""-)"

街中でも、不要と思われる際に「クラクション」を鳴らすのは、
そういった高級車が多いような気がする。
※個人タクシーさんが頻繁にクラクションを鳴らすと言っている訳ではありせんよ。(^^♪

何か“勘違い”している(“金持ち”の)方が多いのでしょうかねぇ。

#タクシーあるある

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