2017年10月14日土曜日

「時差式信号」の交差点が苦手!

時差式信号機とは、道路の上下方向により青信号を表示している時間に差異がある信号機のこと。

右折する車両が多い交差点などで、青信号の時間を延長することによって、渋滞の改善を図ることetcを目的としています。

“後発式”と“先発式”そして“右折車分離式”があるようですが、
興味がある方は...以下(Wikipedia)でご確認ください。

出典:掲載イメージ Wikipedia(時差式信号機)

さて、
「矢印信号」が伴うものではなく...
上記のような「時差式表示板」だけを掲げて・謳っている信号機(交差点)も数多くあるように思います。

例えば「矢印信号」が無い場合...
対向車線の信号が判らないため、右折する際...ためらったり、
更には、対向車線の信号が赤になったと勘違い→見切り発進し、直進車両と衝突・接触する事故が多いとも聞き及びます。

また、
最近・増えているのが、
矢印信号」と「直進矢印信号」が時間差で表示されるタイプのもの。

左折方向の歩行者用信号機と連動して、歩行者の安全確保を目的としているらしいのですが...

直進矢印信号」が先に、そして「矢印信号」がその後に表示されるタイプの場合、
直進の車両に“つられて”左折すると、

そこには、
お巡りさんが!(+_+)
というケースが多くなっているようです。

恥ずかしながら、
数年前、私も「南青山七丁目」の交差点で...(^^;
※そういった“つられ易い”交差点に限って、お巡りさんがいるのですよねぇ..."(-""-)"

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