2017年10月10日火曜日

二種免許は不要?(「ジャスタビ」サービス)

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観光ドライバーとレンタカー利用者を仲介するウェブサイト「Justavi(ジャスタビ)」(東京、三戸格社長)がこのほど開設され、全国に先駆けて沖縄でサービスの提供を始めた。第二種運転免許の有無にかかわらず誰でも運転手として登録ができ、沖縄でレンタカーを借りる観光客がサイト登録者の中から選んだ人と観光ドライバーとして契約する。これに対し県ハイヤー・タクシー協会(湖城秀實会長)からは「事実上の白タク行為だ」と反発が上がり、新たな観光ビジネスをめぐり波紋を広げている。
出典(情報ソース):琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-286524.html
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上記は、2016年05月26日の記事。
少々古いものですが、ネット上で目が留まり、
新たな「タクシー業界の競合」では?
との想いから...詳しく調べてみました。

「ジャスタビ」とは、現地での運転が不安な旅行者に
レンタカーを運転してくれる(現地)ドライバーをマッチングしてくれるサービス。
※東京でもサービスを開始?開始予定?のようです。

レンタカーの申込(契約)者は旅行者、
そして・運転者が「ジャスタビ」で見つけた有償契約対象のドライバーであるといった構図がそこには生まれてくるようです。

この構図が、現地でタクシーetcを利用するより安くあがるとされ、
また・記事内容の...『事実上の白タク行為だ!』と指摘されている部分でもあるようです。

「UBER(ウーバー)」の“ライドシェア”との違いは、
「UBER(ウーバー)」で利用するのが運転者の所有車両に対して、
「ジャスタビ」で利用する車両はレンタカーであるといったこと。

どちらにも共通しているのが、利用する車両が営業車両であるところの
“緑ナンバー”ではなく→“白ナンバー”であり、
運転を二種免許を持っていない人が担う可能性があるということです。

「ジャスタビ」の利用規約を読む限り、
上記の記事にもあるように、旅行者と運転手間の運転委託契約に関して、責任を負わないとも書かれてあるように感じられます。

「Wikipedia」では...
“第二種運転免許”に関して、以下のような説明がなされています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E7%A8%AE%E9%81%8B%E8%BB%A2%E5%85%8D%E8%A8%B1
第二種運転免許(だいにしゅうんてんめんきょ)とは、日本の道路交通法上の免許区分のひとつ。バスやタクシーなどの旅客自動車を旅客運送のため運転しようとする(営業ナンバーの乗用自動車で、旅客を乗せて商業的な活動をする)場合や、運転代行の業務として顧客の自動車を運転する場合、すなわち旅客運送契約遂行として自動車を運転する場合に必要な運転免許証である。

対象がタクシーではなく、レンタカーだから(二種免許が無くても)OKなのか?
「運転代行(業務)」には該当しないのか?
そのあたりの法律論を(私は法律家ではないので)解釈するつもりはありませんが...

兎にも角にも、
「タクシー業界の競合(候補)」が続々と現れて来ている感は否めないですねぇ。(>_<)

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