2017年10月14日土曜日

『タクシー運賃事前確定サービス』の実証実験が終了

「実証実験」として行われていた運賃事前確定(事前運賃確定)サービスが、この10月6日で終了しました。

タクシーの料金を乗車前に確定できる、このサービス...
“旗振り役”であろう日本交通さんの関連組織から出されていた内容は以下のとおり。
http://nikkorokumi.blog.fc2.com/blog-entry-554.html

「実証実験」は8月7日から10月6日の2ケ月間。
参加したのは...日本交通さん(41社4170台)、国際自動車さん(1社3200台)、第一交通(3社274台)、大和自動車交通(1社40台)の大手系4グループ。
※「帝都」さんではなく「第一交通」さんなんだぁー!
更には、“旗振り役”だからなんでしょうが...「41社4170台」って全車?
(「実証実験」からフルパワー!笑っ)
スマートフォン向け?の配車アプリを活用。
対象となる運賃額は3,000円以上。
●「メーター運賃」の方が安い場合にも、事前確定運賃が適用。
実車状態においては、運賃メーターをカバーで隠す!(+_+)

『なんだぁー...それ!』って感じの内容を含んだ「実証実験」でした。

さて、
「運賃事前確定サービス」を受けた知り合いに“聞きまくった”範囲ではありますが...
意外と「メーター」より「事前確定」運賃の方が高いというケースが“まま?”あった模様。

支払時にカバーを“少~し”だけ外して
精算処理をする必要があったようなのですが...
結構・その行為が(特に「メーター」運賃の方が安い時などは)“後ろめたい”との感想もありました。

また、日交(グループ)さんのアプリとkm(国際自動車)さんのそれ、
この2つに限ってなのでしょうか?
同じ場所から同じ行き先(送り先)を指定した場合でも、異なる「事前確定」運賃が表示される場合があった?
とのうわさも広がっていた模様。

「実証実験」が開始された時は、多くのメディアも取り上げましたが、
終了時には...ほとんど取り上げれることはなかったです(よ)ねぇ。

「メーター運賃」の方が安かった場合は、
再度・利用しようとは思わないでしょうし、

いろいろ、問題が「山積」のような気がしますが...

今回は(あくまで)「実証実験」なのでしょうから...
利用者と乗務員(さん)双方の利便性・調和が上手く保てるよう!精査して欲しいものです。

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