2017年10月12日木曜日

英会話(タクシー運転手向け):行き先編

前回の英会話(タクシー運転手向け):出発編では、
http://risoh4taxi.blogspot.jp/2017/10/blog-post_46.html
お客様からの返答を割愛しましたが...

今回は、
〇〇(まで)お願いします!
といった(行き先を告げられた際の)内容をちょっと掘り下げてみました。

D:Where would you like to go?
どちらまで?(どこに行きたいですか?)
と尋ねた際の
よくある(返答)パターンが
〇〇(行き先)+ pleaseです。

例えば、「Tokyo Tower, please!」といった感じです。

こちらが英語に不慣れなことを想定して、敢えて「簡単」に言ってくれるのか?
英語圏以外からの観光客(例えば韓国・中国からのお客様)も多いためか?
は不明ですが...
結構このパターンは多いような気がします。

Can you take me to 〇〇?」とか、
Take me to 〇〇, please!」、
たまにですが、
I'm going to 〇〇(, please)!
という方もいらっしゃいます。

「Can you ○○?」「Could you ○○?」そして「Would you ○○?」と言った表現は、
中学や高校時代には“ほぼ同じ意味を持つフレーズ”と教わりますが、
本来の意味(ニュアンス)は少し異なります。

「can」 には“可能⇒~できる”と言う意味が含まれ、
「will」には“意思⇒~する”と言ったニュアンスが含まれます。

ちょっと断線してしまいますが...
もし「Will you hurry?」と言われた場合は、
“急ぐ気あるの?”とか
“ちょっと、急いでよぉー!”
といった意味(ニュアンス)が含まれている場合があるので...
少し注意(が必要)かも?です。

因みに...
「Would you marry me?」(結婚してください!)といった決めフレーズがありますが、
これを、
「Could you marry me?」に置き換えると、
↓↓↓
「Yes, I could, but I wouldn't.」
“はい(笑)。出来ます。ただ...結婚したくはないですが。”
といった笑い話になってしまう可能性があるという訳です。(^^;

さて・本題に戻りますが...
「Could you take me to 〇〇?」と言う方もいらっしゃいます。
この場合、
“クッジュー...”と聞こえます。

“クッジュー〇〇?”と聞こえたら...
何かお願いされているということですねぇ。(^^)

P.S.
タクシーを“利用する”ための英語(表現)は、書籍やネットでも容易に見つけることが出来ますが、
タクシーを“運転する”側の「それ」は、なかなか無いですねぇ。(T_T)
そこで...
ネットなどでいろいろ確認・アレンジした「タクシー運転手向け」の英会話をUPしています。
多少の海外(滞在)経験はありますが、そーとー昔々の話。
⇒かなり「錆びついて」いますので、間違っていたら(優しく!)ご指摘ください。
※D→Driver、P→Passenger(お客様・乗客)の意。

#タクシー英会話練習中

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