2017年10月12日木曜日

タクシー運転手の「公休(日)」

タクシー運転手の「公休(日)」とは?
この記事を書くにあたって、まずは、ググってみました。
“ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
公休とは一般的には土曜・日曜・祝日である。ただし、交代制勤務の職場の場合、決まった曜日が公休日になるわけではない。
近年、公休日数の年間付与数について、他社や他人と比較傾向にあるが、労基法での休日は、1週間に1日以上もしくは4週間で4日以上与えることとなっている。
出典:Wikipedia(公休)
  =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ”
さて(まずは)...
タクシー運転手の「公休(日)」のお話しをする前に、「勤務シフト」について、簡単に説明しておきます。

タクシー乗務の勤務シフト(時間帯)は、大きく分けて3つ。
「隔日勤」「日勤」そして「夜勤」があり、夜勤のことを「ナイト」等と呼ぶこともあります。

因みに...「隔日勤」とは、朝7~8時頃に「出庫」して、翌日・深夜1~2時頃に「帰庫(営業終了)」するシフトのこと。
ざっくり言えば、(一般的なサラリーマンの)2日分を1日に集約するといった感じのシフトです。
※最近の傾向としては、早朝にご利用されるお客様への対応として、14~15時に「出庫」する遅めのシフトも増えて来ています。

恥ずかしながら...(^^;
この(タクシーの)仕事をするまでは、「公休(日)」という言葉を意識することはありませんでした。
上記「Wikipedia」の解説にもあるとおり、
公休(日)とは一般的には「土曜・日曜・祝日」であり、“特別視”することがなかったためです。

さて...
飲食店をはじめとする“ 接客業”に携わっている方etcも、
一般的な会社(員)とは異なり
「土曜・日曜・祝日」に出勤することが多いと思います。

タクシー会社の場合(⇒東京のタクシー会社の多くも)、365日対応がモットーですので、
曜日を問わず誰かが乗務していることが常です。

そこで...
タクシー運転手の場合(私の場合:「隔日勤」ですので)、
月に1度(担当職員さんから)渡されるシフト表で「公休(日)」が判ることになります。
※事前に申請(指定)・調整することも可能。
⇒全体のバランスを考えて(担当職員さんが)考慮・調整してくれます。

例えば、
4/1(出番→出勤・乗務の意味)
4/2(明け→「出番」の次の日は必ず「明け」となります!)
4/3(出番)
4/4(明け)
4/5(公休→一般的な会社の「土曜・日曜・祝日」)
といったシフトの場合...

4/4と4/5のことを『明け公』などと呼び、
4/6も「公休(日)」の場合は、
4/5と4/6のことを『W(ダブ)公』などと呼んだり(も)します。

0 件のコメント:

コメントを投稿