2017年10月14日土曜日

タクシーに半額で乗る方法

私は、東京特定指定地域(特別区、武蔵野市及び三鷹市)でタクシー運転手として乗務・営業させていただいており...
以下は、その観点からの記事ですので、他の地域では異なる場合がある旨(予め)ご了承ください。

さて、
22:00~翌5:00までのタクシー料金は2割増しとなります。
※一部・タクシー会社さんでは「深夜・早朝割増」を行っていないようですが...。

「深夜・早朝割増」については、かなりの方々がご存知の様子。
では...
タクシーにおいて「割引運賃」が適用される場合があることをご存知でしょうか?

1つは「遠距離割引」そして、
もう1つが「障害者割引」です。

「遠距離割引」は9,000円を超える金額について1割引きとなります。
そして「障害者割引」については、
乗車した区間の運賃について(障害者手帳のご提示により)1割引きとなるものです。

「遠距離割引」は、料金メーターが(9,000円を超える金額になると)自動的に計算してくれますが、
「障害者割引」に関しては、障害者手帳のご提示があった際に専用ボタンを押すことにより割引が適用されます。

さて・さて、
タイトルの「(タクシーに)半額で乗る方法」ですが...

何?それ...( 一一)
と思いますよねぇ。

半額で乗りたいのであれば...

タクシー運転手になることです。
※「配偶者や彼氏・彼女にタクシー運転手になってもらいましょう!」といった方が、タイトル的には“しっくり”来るでしょうか?(^^;

何だ!それ...(-"-)

タクシー運転手の給与体系(の殆ど)は“ほぼほぼ”歩合制。
売上の約50~60%が(給料の)対象となります。
勤めている会社の違い・税金etcを考慮すると、
配偶者etcが運転する車両に(家族などが)乗った場合、料金の半分ほどは給料をいう形で戻ってきます。

私自身、何度も家族を乗せたことがあります。
当然「メーター」を回します。
※「実車」にしないと違法ですからね。
その際は(自分の財布etcから)タクシー料金を払いますが、後々半分ほどは給料で戻ってくるという訳です。

(タイトルを見て)期待された方へ⇒m(__)m&(^^;
※ただ...結構“得した気分”に(家族は)なるみたいです。(^^♪

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