2017年10月19日木曜日

無線LAN(Wi-Fi)暗号化における脆弱性

『10月16日(米国時間)、無線LAN(Wi-Fi)の暗号化規格であるWPA2における脆弱性が公開されました。
現時点で、今回の脆弱性を悪用した攻撃・被害は確認されていませんが、今後、本脆弱性が悪用され、WPA2通信の盗聴等が行われる可能性がありますので...』

昨日(10月18日)...上記のような注意喚起が郵政省のHPからも出されました。
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000274.html

まずは「WPA2」とは...

無線LAN(Wi-Fi)の電波は目では見えません。
実際には建物の外にまで届くこともあり、
通信を盗聴されることを防ぐ目的で、認証や暗号化といった、セキュリティ対策のために策定された規格の一つがWPA2です。

そして、
対策の方法としては...

ソフトウェアのアップデート
※利用している機器のメーカーから修正プログラムが配布され次第、速やかに修正プログラムを適用し、最新の状態にアップデート!
HTTPSによるサイトの利用
※クレジットカード番号や個人情報等、大切な情報をインターネット上で入力する際には、HTTPSによって暗号化されたサイト等であることを確認!

を(郵政省のHPでは)推奨しています。

 「盗聴」されないよう...気を付けてください!

P.S.
無線LAN(Wi-Fi)といった身近な話題でもあり...元システム屋のひとりとして(かなり)気になったので、当該ブログの趣旨(タクシー)とは異なる話題ではありますが、記事にさせていただいた次第です。(^^;

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